私立合格を目指すなら!勉強方法の見直し方

楽しく勉強をするクセをつける

楽しみながら勉強をするには?

この時期のお子さんは何にでも興味を持ち、様々な事にチャレンジしてくれる貴重な時期です。この時期に知的好奇心を満たしてやる事で「学ぶ事が楽しい。」とインプットされ、自ら学習に励んでくれます。私立受験という大きな目標がある前で、お子さんが楽しく勉強するのはとても重要です。
あまり親御さんが勉強について口出ししたり、勉強の事で声を荒げたりすると楽しいという気持ちはとたんになくなってしまいます。お子さんが集中している時は声をかけずに横で見ていたり、一緒になって考えたりするとベストです。
またお子さんの状態を見ながら決まった時間よりも早めに終わらせたり、反対に興味のある分野や楽しそうにしている場合はもう少し頑張ってもらったり、うまくコントロールして下さい。お子さんがしっかり学習出来たら少し大げさなくらい褒めるのも良いです。

多くを一度には学べない

親御さんは既に勉強の概念があるので、どんな方法でやればうまく覚えられるのかを理解しています。しかしお子さんはまっさらな状態で受験に挑むので、何もかもが試行錯誤です。
記憶力の良いお子さんもいればそうでない子もいます。だからこそ無理させずに楽しみながら勉強をするのがポイントになります。最低でも1つ、最高でも1つとコツコツと着実に覚えていくのが重要です。
特に幼児は一度にたくさんの物事を処理することが出来ません。その為、最後に言われた事が深く印象に残ってしまうので、その前に重要なポイントを説明しても意味がありません。本当に理解しているのかを確認するには、ポイントを繰り返し話した後に口頭で復唱させる事です。反復は脳にも良いですし、しっかりとインプットするには良い方法です。毎回最後に復唱やおさらいをすると覚えが早くなります。